九州鉄道研修③~北九州モノレール編~

更新日:2018/03/07
平成筑豊鉄道を訪れた翌日、北九州高速鉄道(北九州モノレール)の車両基地を見学しました。
北九州モノレールは1985年に日本初の都市モノレールとして開業し、現在は小倉駅~企救丘(きくがおか)駅の8.8kmを結ぶ路線となっています。

関西にもモノレールが走っており、モノレール自体には乗ったことがある学生も多くいましたが、普段見ることができない車輪(実はゴムタイヤで走っているんですよ!)や床下機器を見せていただき、またモノレールの特徴やメリット等を学ぶことができ、今回初めて知ったことも多くありました。

こうして、北九州の特徴ある鉄道会社で多くの収穫を得た学生達は、これから本格化する鉄道業界への就職活動に向けて、さらに意欲が沸いたようです。

九州からの帰路は、小倉駅から新大阪駅まで山陽新幹線「のぞみ」を利用。
フェリーで12時間強かかった道のりを僅か2時間強で走り抜ける新幹線の凄さを、改めて実感しました。
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